●私はこれでフィルムにハマりました●
フィルムユーザーにそのハマリ具合を伺ったシリーズ。まずは中判フィルムから。
■9_tailsさんから中判カメラを始めた当時の体験記が届きました。9_tailsさんは大学生です。若い人だからこその新鮮な気持ちが溢れています。
■フィルムに惚れ,なんと中判カメラを自作するまでになってしまった星烏さんがその経緯を書いてくださいました。
氏のカメラはこちらで見られます(カメラ本体の画像以外は自作カメラで撮影されたものです)。
■rockcapeさんから中判を始めたときの興奮が伝わる文章が届きました。
■中判カメラ体験記■ 9_tails
9_tailsです。図らずもこのような形で当時を追憶する機会が与えられましたので,その魅力にすっかり取り付かれた事の顛末などを語ってみたいと思います。この中判体験記で,誰かがカメラ屋さんに駆け込む一助となれば幸いです。
■私自身について
数年前からデジタル一眼で写真を始め、わずかのうちにOM-1,RB67とフィルムカメラにまで手を出してしまいました。
■リバーサルフィルムの発色に惹かれて
最初は、OM-1にVelvia 100Fを詰めて撮った嵐山の星空でした。街の灯りを映した星空の青、そのあまりの鮮やかさに「これがリバーサルの色というものか」と感動したのを覚えています。E-300がメインということもあって青空・夜空の色には非常に敏感でしたが(E-3ではまだ納得できる青が出せません),それでもVelviaの青は非常に美しいと感じました。
ただ、何枚も撮るにしたがって気になりはじめたのがフィルムの粒状感でした。これはこれで良しとする向きもあるのですが,星空を撮る上ではやはり無いに超したことはありません。
■2万円!?
そんな折にRB67に出会ったのはなじみのカメラ屋さんでした。レンズとボディで2万円という値札に,初めて中判が手の届く(むしろ非常に手に入れやすい)ものだったことを知ったのです。オークションや他の中古カメラ店でも価格帯は同じでした。それまではプロや一部の年配の方が使われているというイメージでしか無く,当然僕には縁のない世界だと思っていましたから,この価格は非常に衝撃的なものでした。
それからは中判の世界について情報を集める日々でした。そうして機種を選定する際に僕が設定した方針を,rockcapeさんと同じように挙げてみます。星空ならではの条件もそうでない条件も混ざっていますが,主に以下の5つになりました。
★ 寒い夜に長時間露光をするため、完全機械式であること
★ 歪曲収差の少ない広角レンズ、大口径の標準レンズがあること
★ 視差がない一眼レフであること
★ ウエストレベルファインダーであること(カッコイイから)
★ 中古市場価格が低いこと
一番最後が実はとても大切だったりしますが…。さてそうなると、というわけでたどり着いたのがRB67でした。結局最初に見たものになったわけですね。
(一応補足しておくと、ピントグラスだとあまりに暗い被写体は見えないため星を撮るならレンジファインダーが適しています。今回は他の被写体のことも考えてウエストレベルを選びました。)
■どうしても蛇腹フードが欲しくて…(笑
これがやりたかったんです。小さい頃あこがれたシネカメラにそっくり…
■自分に使いこなせるのか?
ところで、標準のRB67にはAEどころか露出計がありません。オートフォーカスも自動コマ送りもありません。これでちゃんと写真が撮れるんだろうか…と最初は心配になりました。
ただ、よく考えたらウチのOM-1もそうなんですよね。露出計が動かないまま使っていますが,ネガならもう露出で失敗することもほとんどありません。もちろんMFですし,最初はたどたどしかったフィルム装填も慣れるうちに自然にできるようになりました。
フィルムが大きくなったって,絞りとシャッタースピード,ピントが合ってれば写真は撮れるはずです。AF,AEが無いと写真が撮れないという方でも,大抵の被写体は逃げませんから少しずつ習熟できるものだと思います。
(逃げる被写体だと・・・あせってこうなることも(笑)
■最初の一枚
さて,いざ購入です。RB67について詳しく調べ,そして中判の魅力を知るうちにどうしても撮ってみたい被写体ができるようになりました。それが冬の枯れ木,学校の裏に見事な枝を広げた○○の木が一本たっているのです。繊細な枝の一本一本まで写し撮れるのではないだろうかという期待。ファーストショットは絶対にコレにしようと決めました。
空気の澄んだ冬の早朝,何度も露出,ピントグラス,被写界深度目盛を確認し,10分くらいかけてようやく撮った最初の一枚がこのフィルムです。
現像から帰ってきてからも,本当にネガが6cm×7cmだ!としょうもない事に喜び,ルーペで覗いて感動し、まだまだ細かいところが見えないからと何度も設定を変えてスキャンして・・・。
本当にきれいな写真が撮れたうれしさ,手にしたフィルムの美しさはやはり格別ですね。今では中判にも大分慣れ、自分なりの撮り方・扱い方ができつつあります。
■この世界の奥の深さ
この中判の世界は,まだまだ奥が見えないほど深いと思います。レンズ、撮り方,フィルム,そしてスキャン・・・。まだまだ暗中模索の段階ですが、それもまた楽しいのが趣味の写真というもの。アマチュアの遊びでこんな世界に飛び込めるようになった今こそ,フィルムや中判に挑戦する絶好のチャンスだと思います。
2010.5.31 9_tails
■私は何故に写真機まで造るのか■ 星烏
■ワタシの来歴
機械工学に進んだのは内燃機関(エンジン)が好きだから。
職業にレーシングエンジン屋を選んだのは、内燃機関の一つの究極だから。
機械設計が好きなのは、そこに含まれる芸術性に惹かれるから。
最近になって写真機趣味に戻ったのは、仕事が電子制御メインになり、元々好きだった機械仕掛けから乖離してしまったから。
■自作前夜
だから銀塩写真機、しかも電線一本這っていない完全な機械仕掛けの物が大好物です。
で、ご他聞に漏れず(?)蛇腹式に萌え、定番のレチナ、コンテッサ、イコンタと深みに嵌り、エンサインの90歳のお婆ちゃんにまで手を出しました。
この辺で初めて中判に触れ、その生フィルムに現れる広大な絵にスッカリやられます。
すぐに35mm判ではトキメキを感じなくなってしまいました。
もはや写真の優劣じゃないんです。上がってきたフィルムを眺める時の、ウットリ感の違い。 ^^;
話しは前後しますが、蛇腹のポンコツを集めながら、これまた定番のライカ・ウィルスにも罹患しました。
そこで運命の出会い。バルナックのIfにオロシャ特産RUSSAR 20mm、外付けファインダーの組み合わせです。
コイツは素晴らしい。ISO400のネガ詰めて、f11まで絞って距離環を0.9mに合わせると、0.5m辺りから無限までパンフォーカス。
撮るのに考えるのはシャッタースピードと構図だけ。究極の速写マシーンでした。
同時に重篤な広角中毒の渇きも癒せ、コレに勝るウェポンは無し。極めて満足度が高かったです。
これで広角レンズの目測撮影やヤマ勘露出への心理的障壁も霧散しました。
■そして自作へ
でも... 中判の魅力はどこまでも着いてきて誘いかけてきます。
「こっちの水は甘いぞ♪」
中判、超広角、山にも帯同できる軽量コンパクト... そんな写真機が在るのか?
在りました。ハッセルブラッドSWC。
凄い。欲しい。
作例... 凄い。欲しい。欲しい。
6x6判はチト苦手。でも欲しい。
しかし、情けない事に手が出ないんです。(涙)
そこで生来の機械屋魂が発動。買えないなら造ろう。
SWCの「暗箱付きレンズ」って思想なら真似できる。
6x9をカバーする35mm判換算20mmを条件にレンズを吟味し、SchneiderのSuper Angulon 47mm MCに狙いを定め内外のオークションを徘徊すること数週間。
後ろ玉外枠に落下痕アリの格安品の捕獲に成功♪
あとは夏休みにフリーの3D-CADで設計し、昔のレース仲間の工場に頼み込んで、CNC加工を格安で引受けて貰いました。
そんなこんなで出来上がったのが、見て頂いている自作中判写真機「Hoshigarasu-1」であります。
もう自己満足のカタマリ。吐き出されるフィルムは、どんな駄作でもいとおしい。
デジタルに行く日は... 来るのかなぁ。 ^^;;
2010.2.24 星烏
■rockcapeの中判写真体験記■ rockcape
こんにちはrockcapeと云う者です。IT技術者なのですが完全に趣味で写真はフィルムのみを使っております。
今回は中判写真の体験記ということで中判に関する話をさせて頂きます。私は現在中判カメラとしてハッセルブラッドを使っております。フィルムは主に富士フイルムの120サイズのものを、カラーネガ・カラーリバーサルにて。少し大きなカメラ量販店であれば5本パックで2000円から3000円の間で入手可能なものです。これを休日前に入手して、カメラとレンズを揃えて撮影に行き、プロラボに現像に出しに行く休日です。
●中判を使う前の私
さてこんな私ですが、数年前までは中判なんぞ使っておらず、35mm判のフィルムとオリンパスのフォーサーズやNikonのDXフォーマットのデジカメを併用する生活でした。もちろん、メインはあくまで35mmフィルムでして、デジカメは「世の中の進歩ぶりを確認するため」という邪な(?)理由で所持している感じでした。
さてそんな趣味生活を続けていくうちに、なかなか良いな、と思える撮影結果について、家のプリンターでA4以上にて印刷する機会が段々増えてきました。印刷してみるとまぁまぁ綺麗ですが、どうもシャッキリしない。フィルムをルーペで覗いても、まぁこんなもんか、という感じです。
この時、35mmフィルムについてはNikonのF6という機種を使っておりました。単焦点のレンズを揃えたり、Nikonのフィルムスキャナーを購入したりソフトウェアを新しくしたり処理を変更したり、で徐々に改善しましたが、どうも望むべきシャッキリ感とは違う、解像度に限界を感じていました。
また、デジタルカメラについては、オリンパスのフォーサーズ機に限界を感じて手放し、35mm判にてニコンFマウントをメインで使っていたため、NikonのD2Xsという機種に移行して使っていました。が、1200万画素級程度ではやはり解像感に不満がありました。細かいところはガタガタのピクセルが見えてしまい、シラケ感満点の結果しか残せません。
丁度その頃、我が家のデジカメデータが加速度級に容量増加し、そろそろ1Tバイトに到達しようか、という感じになりまして、今後も使うつもりだったデジカメについて、管理の観点でもはや不可能という感じになってきました。これが3千万画素になった日には一体どうなるのだろうか、と。でも解像度はもっと欲しい。ううむ、どうしたものか・・・
●中判を知ってしまった私
そんな折、何故か気づいてしまった中判フィルムの世界。35mm判よりも大きいので解像度は抜群。カメラもそれなりに自動化が進んでますし、手持ち撮影も全然OK。フィルム枚数は減りますが、モータードライブで連写しまくる生活に飽き飽きだったので、そのアンチテーゼとしても魅力的でした。
またD2Xsで不足感を感じていた解像感についても、フィルムサイズがこれだけ大きくなるので改善されるだろうと予測しました。加えて、フィルムなのでパソコンのHDDやDVD-Rなどで消滅をヒヤヒヤしながら管理する生活からも離れられる。なんだ、良いことばかりじゃないか、と。
よし、これを機会にデジカメな生活からも足を洗って、それを資金に中判カメラを買おうじゃないか。時代に大逆行してる気もするけど、更にその先の時代を行ってる感じもします。
そう思ったら居ても立ってもいられない! 早速中判カメラを探す旅に出ました。嘘です。書籍を購入したり中古カメラ屋さんを巡ったりしました。
●中判カメラがなかなか決まらない
さて中判カメラを買うと決めたのですが、どのカメラにしたらよいものか悩ましいものでした。
まず縦横比率です。35mm判でも通常のものやハーフサイズなどフィルムの使い方がカメラによってまちまちでしたが、それより歴史の古い中判カメラも縦横比がバラバラです。
元々主流だった6x9サイズ、その半分の6x4.5サイズ、正方形の6x6サイズ、比較的新しい6x7サイズ、などなど。ううむ、どれにしたらよいものか・・・
私はよく風景写真を撮るのですが、そこでよく使われているのは「セミ判」とも呼ばれている6x4.5サイズです。これはペンタックスの645シリーズというカメラが主流を占めている世界です。素直にこれにしようか、とも思いましたが、そこが天の邪鬼な私。みんな使ってるものを後追いで買ってもなぁ、と・・・
また中判カメラについてもいつまで生産されるか分からない、とその時も云われておりました。つまり、新品を買っても修理がいつまで出来るか分からない、という事です。何故かというと、ペンタックス645シリーズは電子部品を多く使っているため、その部品が在庫切れしたらお仕舞い、という話でした。10年程度なら大丈夫そうだけど、その先が心配です。
他にも、一眼レフではなくレンジファインダー機でも良いか、と思い、マミヤ7IIという6x7サイズの現行機も候補に挙げていました。が、これも電子部品で構成されています。残念・・・
他にもローライフレックスという二眼レフ機も考えました。これは完全機械式ですが、レンズ交換できないので私の用途にはあまり合わない、ということで×。
他にもマミヤから完全機械式としてRB67という現行機が出ていますが、6x7サイズでちょっと大きくてレンズ数本と合わせるとなかなか厳しそう。
むむむむむ、決まらない・・・
●消去法でこれ!!
段々よく分からなくなってしまったため、方針を立てました。
★解像度優先のため6x4.5よりも大きな比率であること
★長期で使うために完全機械式であること
★補修部品の事を考えて現行機であること
★広角や望遠が使えるレンズ交換式であること
★厳密なピント合わせができる一眼レフであること
★ポラロイドやデジタルバックなどに対応できるフィルムバック交換式であること
さてこれらに合致するカメラは・・・そう、そうして我が家にD2Xsと引き替えにハッセルブラッドがやって来ました。新品は当然予算オーバーなのでもちろん中古です。上記目的を全て満たすために、現行機のHASSELBLAD 503CW(の中古)を探し当てました。レンズは標準の80mmが付いている状態です。
●踏み入れてはいけない領域に足を突っ込んでしまった・・・感
強い意志でデジカメを全て手放しハッセルブラッドを購入しましたが、さすがにここまでのぼせ上がると「やっちゃった感」が私を襲い始めました。お前は素人だろうが。プロ機の領域に足を突っ込んでどうするんだ。アホか? などなど。
また、ハッセルブラッドの標準構成だと露出計が付いていないため、別途単体露出計を購入しての撮影を強いられます。これが、最初はちょっと恥ずかしい(笑)。しかも、計り方がよく分からないというおまけ付きです。これまで色の反射率なんてエエ加減にしか考えてなかったのに、いきなりスポット測光の最上位露出計を購入してしまったものだから大変。
しかも、ハッセルブラッドは抱きかかえるように持つヘンテコな構え方。左右逆像の妙なファインダー。ヨロヨロしながら構えて、露出計で計って、撮る。試しに何本かリバーサルフィルムで撮ってみましたが、真っ白だったり真っ黒だったり。
ああ、こんなはずではなかった。踏み入れてはいけない領域に足を突っ込んでしまった・・・そんな後悔が大波のように押し寄せてきました。35mm判やデジカメだとマァマァ上手く撮れてたのに、いきなり大失敗。うーん、参った・・・
●突き抜ける快感
それからの撮影は訓練でした。色の反射率を覚える、測光ポイントを見極めるなどなど露出を計るための技術の習得や、ハッセルブラッドでブレを抑えるための構え方、ピントを上手く即座に合わせる訓練、などなど。
もちろん、こんな事はやらなくても撮れます。しかし、やはりスマートに撮影するためにはそのカメラの使い方を熟知しておく必要があると思いますので、渋々頑張ることにしました。
頑張ればそれなりの成果が上がるもので、段々失敗することが少なくなってきました。
露出がバッチリ合ってピントもキリッと決まってる。そんなフィルムをライトボックスで眺める事が多くなってきました。自然に頬が緩んでくる自分に気づきます。何という素晴らしい写真。何という解像度。これぞ求めていた世界。うう、俺ニヤニヤしてる・・・
ちゃんとした成果が上がってくれば、あんなに操作が面倒だった機材にも愛着が沸いてきます。電池が無くても動作する信頼感。最小限の構成で組み合わされている単純さ。両目で確認できる明るいピントグラス。厳密なピント合わせができる跳ね上げ式のルーペ。
素晴らしい解像感のカールツァイスレンズ。
また使っていると自然に知らない人から声を掛けられることが増えました。「それ、ハッセルですよね!?」とか「Oh! It's very nice camera. Good!(ニヤリ)」とか「なんかプロっぽい(ヒソヒソ)」とか。興味があるから覗かせてくれ、とか積極的にアプローチしてくる方もいらっしゃって、それはそれでなかなか楽しいものです。
35mm判やデジカメでは味わえない世界。これらはひとえに、無理して突破したから味わえる純粋な趣味の世界。一言で「突き抜ける快感」と云ってしまいましょう。
●中判フィルムの甘美な世界
さて私が眺めてニヤニヤしてくる中判フィルムですが、主にリバーサルフィルムを使っています。現像後あがってくるサイズは6x6cm。タバコの箱の短辺を正方形にしたくらいのものです。35mm判でしたらかなり小さくてルーペで覗くことを強いられていましたが、6x6もあれば結構大きなもんでして、ルーペで覗かなくても十分。
しかも、それを敢えてルーペで覗くと、恐ろしく細かなところまで写っています。私は4倍や15倍ルーペなどを使っていますが、桜を撮ると花びら一枚一枚が、人が入っていると持っている携帯電話までもが写っています。このため、撮影に際しては35mm判で撮るときよりも、より神経質に周辺に気を配るようになりました。「あれはさすがに写らないよな」という言い訳ができないくらい写っています。
また、薄いフィルムなので保管が楽です。6x6サイズの120フィルムだと、A4程度のバインダーで1本分が収まる量です。私は富士フイルムのリバーサル専用ファイルに納めて棚に入れています。凄い解像度の割に小型ですし、管理も気軽です。HDDやDVD-Rの寿命を気にする生活から解放されて気分上々であります。
何より写真という物として残るこの重みが素晴らしい。世界に二つと無い、唯一無二の写真です。その昔、写真は大変な貴重品でしたが、今もその重みは変わりません。
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高度な工作技術で出来た機械式カメラとフィルム。こんな面白い世界を誰かに教えるのは勿体ない気もしますが、ちょっとだけ私がその世界に踏み入れた経緯と魅力について書いてみました。あなたも、いかがですか?
2010.2.7 rockcape
■フィルム役立ちリンク
○Tokyo-Photo.net 暗室情報
○The Massive Dev Chart 現像データ
○Alternative Photograpy オルタナティブ手法
○APUG Analog Photography Users Group
○LFPF Large Format Photography Forum
○KIOSK 東京8x10組合連合会
○Freestyle フィルム類販売
○Digital Truth Photo フィルム類販売
○macodirect.de フィルム類販売
○FS Distribution フィルム類販売
○グレイス フィルム販売(国内)
○かわうそ商店 フィルム販売(国内)
○みらいフィルムズ フィルム販売(国内)
カメラの検索は
○Camerapedia
○富士フイルム株主情報
○イーストマンコダック銘柄情報
...まだまだ追加
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